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オリンピックの拡幅道路で下がらなければ!虎ノ門高層ビルの狭間に建つ砂場「大阪屋」

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虎ノ門高層ビルの狭間に建つ砂場「大阪屋」

 

ビジネスマンが忙しそうに行き交うビルの谷間にポツンと、レトロな建物がタイムップしたように佇んでいます。
建物にビックリ、昭和生まれの私には、懐かしくうれしく思い早く中に入ってみたい。

 

手打蕎麦虎ノ門砂場大阪屋店内に入るとまさにタイムスリップ、なぜかホットする空間がそこにありました。
14時ごろ訪れましたが、店内はお客様でいっぱい、右寄りの個室風のところが空いいていて座ることができました。
ここだけでも4人掛けテーブルが4卓、席に着いてからも次から次へとお客様が、女性のお客様が多かったです。

一人のお客様も多く、ちびちびと昼間から日本酒を楽しんでる方も、外とは別世界の空間が楽しめます。

虎ノ門砂場大阪屋は、若い女性の一人客でも入りやすいお店なのでしょう。

 

虎ノ門砂場大阪屋のお蕎麦

まずはビールを注文、アサヒとキリン、スーパドライがありましたがアサヒを注文、つまみはニシンと漬物をお願いしました。

お蕎麦はエビかき揚げそばを、かき揚げはかなりの厚みがあり、ぱりぱりカラッと揚げてありました。

中の具は小エビがたっぷり、まったく胃にもたれません。お塩も持ってきてくれるのが嬉しいですね。

お蕎麦は、きれいに切り揃えてあり、つやのあるお蕎麦、もちっとした感じですが喉越しはいいです。

出汁はカツオの香りが、最初甘く感じましたが蕎麦につけると後から辛さがのどにのこります。

 

うまい具合に障子がはめられ、上を見ると天井には大きな梁が、聞いたところ大正時代の建物だそうです。

虎ノ門砂場大阪屋の店内はなんとも言えない空間が

トイレも覗きたくなりトイレへ、時代劇に出てくるような昔の引き戸、カギはと思い探し見つけた、なんと竹の棒を穴に突っ込むという原始的なもの。

ただ、とても残念ですがオリンピックで道路拡張のため後ろに下がらなければならないそうです。

これから先は、どうなってしまうのか見守りたいと思います。

外に一歩出ると、たちまち現実に戻りました。劇に出てくるような昔の引き戸、カギはと思い探し見つけた、なんと竹の棒を穴に突っ込むというもの。

虎ノ門大阪屋砂場本店ご案内


店名:虎ノ門大阪屋砂場本店
住所:東京都港区虎ノ門1-10-6
アクセス:東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩3
電話番号:03-3501-9661
営業時間:月曜日~金曜日 11:0020:00
土曜日11:0015:00
定休日:毎週日曜日・祝日

虎ノ門砂場大阪屋アクセス

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